1. トップ
  2. ご購入相談室

ご購入相談室

物件探しのポイント

チェック1「立地」を探すときに考えるポイント

「利便性をもとめる?」

日々のお買い物や通学・通勤を考えると利便性をもとめる方は多いでしょう。

日常生活での移動方法は「車で移動」「バス・タクシーなどで移動」など各家庭や生活シーンによって様々、どのような立地を生活圏にするかで、満たされる利便性は大きく変わってきます。幹線道路などの状況や最寄のバス停までの距離なども気になる点でしょう。日々の生活をできるだけ具体的にイメージすることで判断しやすくなります。

チェック2「どんな環境?」

一番大切なのは「自分が暮らしやすいか?」ということです。

「騒音」

交通量が多い幹線道路などから受ける音、信号待ちなどで、車が一旦停止してから、再度走り出すことで出る音。現地を実際に自分で確認してみましょう。

「日照権」

自分の物件が、今後も日照を保てるか?自分の家が建つことによって、お隣さんへの影響はどうなるのか?今だけでなく将来、まわりの土地がどうなっていくのかを考えてみましょう。

「地域環境とのかかわり」

住宅に住まい、そこで生活をするということは、その地域とのかかわりが生まれるということ。
それと同時に様々な人とのかかわりも生まれてきます。近くに公共施設があるか。交通状況はどうなのか。事故や犯罪などに地域として前向きに対応しているのか。

立地環境は自分の足や五感で事前に確認できます。何を求めるか、どう感じるかという感覚は人それぞれで違いすべての人におすすめの立地を探すのは難しい事です。自分にとって何を満たしてくれるのかを自分自身で判断することが大切です。

チェック3「建物」

モデルルームや住宅展示場ではオプションなしの状態をイメージし冷静になって長いスパンで実際に「住む」ことをイメージしじっくり考えましょう。その建物が気持ちよく生活できるかの見極めが重要です。その建物が気持ちよく生活できるかは建物という器が重要になります。
その器を考えるうえで重要なのは

必要不可欠な耐久性

丈夫で長持ちする建物、耐久性のある建物、これは建物を考えるときに一番重要視したい点です。安全で快適な生活を送ることをかんがえると耐久性は必要不可欠で見るべきポイントは地盤の状態、基礎構造、上部躯体の構造などです。

メンテナンス性

配管などの設備は建物の構造に比べ寿命が先にきます。10~20年程度のサイクルでメンテナンスが必要となってきます。排水管、給水管が通っている場所はメンテナンスをしていくうえで内装を壊さないといけない場合がありそれを最小限に抑え、効率よくメンテナンスできるか、その際どの範囲に影響がおよぶかを確認しましょう。しっかりメンテナンスすることで、よりよい住宅となるでしょう。最初の段階で、メンテナンス性への配慮があるかどうかを確認しておくことが大切です。

チェック4「間取り・プラン」

その家を建てたときは使い勝手のよい間取りが将来にわたってずっと便利な間取りであるという保証はありません。なぜならそこに住む人は年をとり、家族構成も変わる可能性があり、それにともないライフスタイルも変化するからです。最初は便利な間取りでも、自分の歳とともに便利な間取り、必要な間取りは変わっていくものです。間取りは現在のライフスタイルだけでなく将来のライフスタイルまで含めて考える必要があります。暮らしやすい、使いやすい間取りの注目ポイントは次の3点。

1.収納の多さ

一般的に収納面積は床面積の7%前後とされていますが家族構成の変化やお子様の成長を考えると15%前後は必要になります。

2.可変性のある間取り

将来、部屋を仕切って使うことなどを考えて、可変性の高い間取りかどうかをチェックして下さい。各部屋に窓がつくかどうかも必要条件です。

3.実際に使えるかどうか

バルコニーやポーチをプラスした「生活利用可能空間」の面積が、本来の生活の広さになります。住宅の大きさは、「実際に使える利用可能空間」で比較しましょう。