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沖縄本島各地で「さくら祭り」開催!
沖縄では1月から2月にかけて、桜のシーズンを迎えます
沖縄の桜は本土の品種と異なり、「寒緋桜(かんひざくら)」と呼ばれ、梅や桃のような
濃いピンク色の花をうつむきかげんで咲かせるのが特徴です
それでは、今年、沖縄本島各地で開催される 「さくら祭り」 の情報をお伝え致します
本部八重岳桜まつり
開催日程:1月21日(土)~2月5日(日)
会場:本部町八重岳桜の森公園
今帰仁城跡の桜花見
開催日程:1月21日(土)~2月5日(日)
会場:今帰仁村今帰仁城跡
名護さくら祭り
開催日程:1月28日(土)~29日(日)
会場:名護市名護中央公園、名護十字路ほか
やえせ桜祭り
開催日程:1月29日(日)
会場:八重瀬町八重瀬公園
なはさくらまつり
開催日程:2月8日(水)~12日(日)
会場:那覇市与儀公園
漫湖さくらまつり
開催日程:2月11日(土)・12日(日)
会場:那覇市漫湖公園
ムーチーの日 (沖縄の年中行事)
旧暦12月8日に沖縄では鬼餅(ムーチー)を食べる習慣があります
もち米粉を三温糖を加え味付けをし、ちょうどいい硬さになったものを
月桃(サンニン)の葉に包んで蒸します
私はスーパーマーケットで購入
最近は三温糖で味付けされた「白糖味」や「黒糖味」・「紅芋味」・「タンカン味」など
なかには「セイイカ入り」など様々な種類のムーチーがスーパーや食料品店などで
販売されています
沖縄の城(ぐすく)、勝連城(かつれんじょう)
うるま市勝連半島の南の付け根にある丘陵に位置する
勝連城址に行ってきました
うるま市勝連南風原に建築中のM邸から車で5分程にありますが、地鎮祭の時(7月の始め)
から 「行くぞ!」 と思って5ヶ月が過ぎ、完成間近でようやく訪れる事が出来ました
勝連城は13~14世紀に茂知附按司(もちづきあじ)により築城されたそうです
勝連城の最後の城主・阿麻和利(あまわり)は、東アジアを中心とする海外交易を
盛んに行なって勢力を拡大した有力な按司(あじ)で、琉球統一後も琉球王府から
唯一王権を脅かす存在として目されていました
首里王府は、阿麻和利を抑えるために中城城に護佐丸(ごさまる)を配置したり
琉球王・尚泰久(しょうたいきゅう)の娘で絶世の美女と言われた百度踏楊(ももとふみあがり)
を嫁がせるなどの策を行いました。しかし、阿麻和利の王権奪取の野望は果てることなく
最大のライバル中城城主の護佐丸を倒した後、首里城を攻めました(1458年)が大敗
王府軍に滅ぼされたとされています
1万人のエイサー踊り隊、2010
8月1日に那覇市のメインストリート 「国際通り」 で行なわれた
2010 夏祭り in 那覇 「一万人のエイサー踊り隊」
に行ってきました

今回は迅速な動きで観客を魅了する創作エイサーの団体や、重厚な動きで昔ながらの
エイサー愛好家を釘付けにする青年会など、88の団体が国際通りを練り歩きました
沿道には地元のエイサー大好きな人や観光客、外国人など約10万人(主催者発表)が
繰り広げられる演舞に大きな声援を送っていました
エイサー
沖縄を訪れた事のある人なら、一度は耳にしたことがあるとおもいます。
エイサー とは、簡単に言えば沖縄の盆踊りのことです
しかし、ただ単純に盆踊りでは言い表せない深い歴史と文化・精神があります
エイサーの起源は「ニンブチャーウドゥイ(念仏踊り)」であると言われています
以前はニンブチャー(念仏僧)が人が死ぬと家に招かれ、鉦や太鼓を打ち鳴らし
念仏を誦しなばら踊るものだったそうです
その歴史は500年以上も前の「李朝実録」(1479年)のなかに当時の那覇の
記録として残っており、そのころが始まりだと考えられています
また、エイサーという呼び名は「おもろさうし」(琉球の古い歌謡集)の40巻から
きているという説や、「エイサー、エイサー、ヒヤルガエイサー」のような囃子(はやし)
からきているという説がありますが、どちらとも確証がなく実際の所は不明です

写真は昨年、那覇市の国際通りで行なわれた「一万人のエイサー踊り隊」より
名護さくら祭り
昨年の大晦日に沖縄気象台が桜の開花宣言を出してから約1ヶ月
沖縄本島各地で 「さくらまつり」 が開催され大勢の見物客で賑って
いるそうです
エンジョイホームが名護市大東で建築中の住宅の現場のすぐ隣に名護中央公園が
あり、1月30日~31日の間「名護さくら祭り」が開催されております。
現場担当にお願いしその風景を写真に収めてもらいました

沖縄の桜は「寒桜」の一種で「寒緋桜(かんひざくら)」と呼ばれる種類で、
もともと「寒緋桜」は沖縄に自生していないらしく、台湾から持ち込まれた
もののようです。花は鮮やかなピンク色をしているのが特徴です
フーヌユーの季節
設計士のNが国頭村辺土名に住宅を建築する場所の視察に行った帰り、
宜名真トンネルを過ぎたあたりで珍しいものを見つけ撮影してきてくれました。

1万人のエイサー踊り隊
8月2日(日)那覇市の国際通りで行われた「1万人のエイサー踊り隊」
は今回で15回目を向かえ90団体約4800人が参加
全国10箇所の地域の参加者と同時演舞を繰り広げた「エイサーページェント隊」
は約1200人が動きをそろえて国際通りを練り歩きました
皆既日食
約9割の欠けを沖縄で観測することが出来ました。

太陽が欠け始めてから廻りはだんだんと薄暗くなって
いき、心持涼しくなった気がしました。
神秘的ですね
慰霊の日
慰霊の日は、1945年6がつ23日に沖縄戦の組織的戦闘が終結
したことにちなんで、琉球政府及び沖縄県が定めた記念日です。
1945年4月1日にアメリカ軍の沖縄本島上陸によって本格的に開始
された沖縄戦は、第32軍司令官牛島満大将(当時は中将)をはじめ
とする司令部が自決した日をもって組織的戦闘が終結したとされて
います。
琉球新報社が沖縄県内4年生総合5大学の学生1,129人にアンケート
を実施したところ、沖縄戦を学ぶことは99.4%が「大切」と答えた一方、
牛島満司令官が自決した日として定められた「慰霊の日」の由来を
「知らない」と答えた学生が29.4%に上ったほか、今年沖縄戦集結
から何年かという質問で「64年」と正しく回答できたのは61.6%に
とどまった。





















