
2011年1月11日 19:29
ムーチーの日 (沖縄の年中行事)
旧暦12月8日に沖縄では鬼餅(ムーチー)を食べる習慣があります
もち米粉を三温糖を加え味付けをし、ちょうどいい硬さになったものを
月桃(サンニン)の葉に包んで蒸します
私はスーパーマーケットで購入
最近は三温糖で味付けされた「白糖味」や「黒糖味」・「紅芋味」・「タンカン味」など
なかには「セイイカ入り」など様々な種類のムーチーがスーパーや食料品店などで
販売されています
もともとは厄払いのため、子供の健康と成長を願って食べられていました
子供のいる家ではその子の年の数だけムーチーを軒下に紐で縛って吊るしていましたが
最近ではこの光景もなかなか見られなくなっております
ムーチーがお店や家庭に姿を見せる時期になると、沖縄もようやく寒さが厳しくなり始め
冬が訪れます
この時期を「ムーチービーサ」と沖縄の人は呼んでおります





















