
1万人のエイサー踊り隊
8月2日(日)那覇市の国際通りで行われた「1万人のエイサー踊り隊」
は今回で15回目を向かえ90団体約4800人が参加
全国10箇所の地域の参加者と同時演舞を繰り広げた「エイサーページェント隊」
は約1200人が動きをそろえて国際通りを練り歩きました
主催者の発表によると地元客や観光客、外国人など約12万人が沿道から拍手や
指笛で声援を送ったそうです
古風な伝統エイサーとエンターテイメントな創作エイサーが見比べられるのが、このパレードの特徴です。

一口にエイサーと言っても、その踊りは様々で、多くの青年会で、独特のリズムや振り付けが
伝統に受け継がれます。
中には、元来エイサーが根付いていない地域でも、青年会活動の一環として、周辺の伝統的な
青年会からの指導を得て、エイサーに取り組む団体が生まれ、その振り付けをベースに
独自に発展させています。このように何代にもわたって、独自のリズムを振り付けを継承
してるエイサーの型や、その流れを組むエイサーの型を伝統エイサーと呼びます。
一方で、伝統的な型にこだわらず、時流に合わせた振り付けやサウンドを取り入れ、近年
成長しているエイサーが創作エイサーです。
この魅力は何と言っても、伝統的な沖縄民謡だけでなく、ロック・ポップスと言った楽曲も
積極的に取り入れて、かつ、エイサーにダンス的なエンターテイメントの要素を取り入れた
ところにあります。
青年会のみならず子供会でもエイサー活動を行っている所も多いようです。
お兄さんやお姉さんが踊っている姿を見て「かっこいい」と思い興味を持つのでしょう
すっかり様になっています。この子達が伝統を継承してくれるはずです






















