
沖縄スパのブランド化
全国的にも暖冬のようですが、沖縄でも本日(2月24日)は県内各地で夏日を
記録するそうです。そういえば日中は半袖姿で歩くかたも多く見かけられます。
余談はこのへんにしておいて、昨日、(2月23日)沖縄総合事務局内にて
沖縄スパ産業研究会が開かれ、沖縄らしいスパのブランド化のため新たに
「沖縄スパ」の認定マークを作成し、基準を満たした施設に付与するなどの
2009年度活動目標をきめました。

これまで研究会は、前身の琉球エステ・スパ研究会が2007年度にまとめた
「琉球エステ・スパ」を沖縄らしいスパのブランド名にする方向で議論してきました。
しかし、この名称では研究会が目指す地域団体商標の取得は出来ない見通しで、
県外や国外市場を考えたときには沖縄と称する方がイメージしやすいこともあり
転換。
沖縄スパの認定にあたっては、研究会メンバーらが、?安全・衛生面、?人材面、
?法令順守、?スパで用いる化粧品などでの沖縄素材利用、の4点を柱に基準を作成。
人材と沖縄素材については今秋実施予定の試験や審査で合格することを条件とする
方向だそうです。

基準を満たした施設には、認定マークの商標権を持つ予定の県エステティック・スパ
共同組合がマークを付与することで沖縄スパ業界の品質保証につなげたいとしている。
県の産業振興基金の補助も申請中で、認められれば来年3月ごろには第1号の施設
認定を行いたいとしている。
この他、セラピストの技能コンテストや、県内で作られた化粧品などの効能、使用方法
などにつてアドバイスしり「人材バンク」設置などにも取り組むそうです。
リゾート滞在型のスパには睡眠改善効果もみられるそうなので、「沖縄スパ」をブランド化
することによって県の目指す年間1,000万人の観光客誘致にも大きな影響を及ぼすと
思われます。





















