
2009年1月 6日 13:10
朝賀の儀式
1月1日から3日までの間那覇市の首里城におきまして
琉球王朝時代のエッセンスを盛り込んだ朝賀の儀式
「朝拝御規式(ちょうはいおきしき)」が行われました。
朝拝御規式は3部構成からなり私は第1部の「子之方御拝
(にぬふぁぬうぬふぇー)」を見てまいりました。
「子之方御拝」はいわゆる天の神様への拝みの儀式であり、国王を
はじめ、王族それに王朝の高官である摂政、三司官から諸役はもと
より、庶民の代表である各間切のウッチサバクイまでが参列する国
を挙げての行事でした。
厳粛なうちにも上下が心を一つにして、新年を寿ぎ、平和・平穏を
祈念した儀式なのです。
まずは摂政を先頭に三司官他が入場します。

諸役や各間切のウッチサバクイも整列し国王の登場を待ちます
宮殿より国王と王妃が登場します。(本来は朝拝の儀には王妃は参加しません。)

国王は焼香し国の平和と繁栄と祈願します

第2部の「朝之御拝(ちょうぬうぬふぇー)」や第3部の「大通り(おおとーり)」も見る予定
でしたが、年末に腰を痛め長時間立っているのが辛くなりやむをえず帰宅いたしました。





















