
bjリーグ効果
プロバスケットリーグ(通称bjリーグ)の2008?09年シーズンが
10月11日(土)より開催される。
全国で12のチームを東西(イーストカンファレンス・ウエストカンファレンス)
6チームずつに分け、同じカンファレンス内のチームとは8回の総当り、他の
カンファレンスのチームとは2回の総当り、計52試合が行われ、各カンファレ
ンスの上位4チームがプレイオフへ進出します。
2005年に始まったbjリーグですが沖縄から「琉球ゴールデンキングス」も
2007-08年シーズンから参戦しており、会場は連日、熱気につつまれて
おりました。

2007-08年シーズン、キングスは44試合戦い、県内で22試合が行われ
ました。
りゅうぎん総合研究所によると、bjリーグの2007-08年シーズンの県内の
経済効果は7億8400万円と試算しました。観客・選手の宿泊
飲食などを含めた直接支出額の1.4倍の波及効果があったそうです。
今シーズンは試合数・観客数の増加が見込まれており、経済効果は
約10億円前後に増えるとみている。

2007-08年シーズンは選手・観客の宿泊費などの直接支出額に、
興行関連支出などを含めた支出額合計は5億4600万円、県内の
自給率を加味した直接効果は4億6700円と算出。
直接効果支出に伴い、関連する原材料やサービス提供の産業に及ぶ
1次間接波及効果は1億7900万円。さらに1次効果から雇用者所得
や消費へ波及し、消費を通じて各産業の生産増加に及ぼす2次間接
波及効果は1億3800万円。合計7億8400万円が同シーズンの経済
効果となる。
経済効果のうち原材料、サービスなどを除いた粗付加価値額は4億6
000万円。このうち雇用者へ支払った所得額は2億2700万円で、
雇用誘発数は約60人となった。
今シーズンは県内での試合数が26試合に増え、観客動員数は、本土
からの6500人を含む5万5000人と、前年比1万2500人の増加を
見込んでおり、経済効果の増加が期待されている。
頑張れ 琉球ゴールデンキングス !





















