
沖縄の産業まつり
10月24(金)・25(土)・26(日)の3日間、奥武山公園・
沖縄県立武道館にて「第32回沖縄の産業まつり」
が行われ、多くの人が会場を訪れました。
「沖縄の産業まつり」は生産者の生産意欲の高揚と県産品に対する消費者
意識の啓発に努めるとともに、時代のニーズに対応した新製品の開発と品質
の向上を促進し、もって県内外市場の拡大を図り、特徴ある沖縄県の産業の
振興に資する。全産業を網羅した総合産業展としての位置づけ、幅広く県民
へアピールすることによって、県内産業に対する県民に意識を深めることを理念
に開催されている。
今回のテーマは「県産品 ぼくの誇り わたしの安心」

沖縄そばの日
10月17日は「沖縄そばの日」
1972年の本土復帰以前は、沖縄県ではそばといえばすなわち
沖縄そばのことであったので、特に意識することなく「そば」と呼ば
れることがほとんどであった。
その後、日本そばとの混乱を避けるために「沖縄そば」という呼称が用いられるように
なったが、1976年に沖縄県公正取引室が、全国生めん類公正取引規約の「そばの
名称は、蕎麦粉が30%以上混入されていること」を根拠に、この名称に対してもクレ
ームをつけた。しかし戦前より一貫して「そば」と呼ばれてきた伝統、慣習を守れとの
機運が強く、沖縄生麺協同組合等の交渉により1977年通称としての「沖縄そば」が
県内のみ使用と限定され認可された。
写真は沖縄県南風原町にある古民家(こみや)食堂の古民家そば

那覇大綱挽
10月12日(日)、沖縄で最大のイベントとも言える「那覇大綱挽」が
行われ、約28万人もの観衆が国際通りや久茂地交差点付近に積め
かけました。
那覇の国際通りでは正午から「旗頭行列」が行われ東西あわせて14旗が国際通り
を「うふんなすねーい(那覇大綱挽行列)」しました。

旗頭は勇壮、華麗、優美、荘重とその形や色彩を争い、大旗の旗字は、古今の
名著から取った句柄が大書きされ、町や村興しの目標ともなっています。

約50?もの重量がある旗頭を担ぐコツは「バランス」だそうです「力だけでは
絶対に無理だよ。そうじゃなきゃ30年も担いでられないよ」と久米の旗頭を
指揮する名嘉原さんはおっしゃていました。
bjリーグ効果
プロバスケットリーグ(通称bjリーグ)の2008?09年シーズンが
10月11日(土)より開催される。
全国で12のチームを東西(イーストカンファレンス・ウエストカンファレンス)
6チームずつに分け、同じカンファレンス内のチームとは8回の総当り、他の
カンファレンスのチームとは2回の総当り、計52試合が行われ、各カンファレ
ンスの上位4チームがプレイオフへ進出します。
2005年に始まったbjリーグですが沖縄から「琉球ゴールデンキングス」も
2007-08年シーズンから参戦しており、会場は連日、熱気につつまれて
おりました。

那覇大綱挽
10月11日、12日にわたって沖縄で最大のお祭りともいえる
「那覇大綱挽」が行われます。
1995年ギネスブックによって「世界一のわら綱」として認定
されるに至って、那覇大綱挽は、いまや世界一の綱挽として、
那覇市民・県民の誇りとなり、沖縄の観光振興に大きく貢献
している伝統行事として定着しています。
行事の日程として11日(土)の午後2時より那覇市の国際通りで市民演芸・
民族伝統芸能パレードが行われ、12日(日)の朝、男綱(をぅーんな)・女綱
(みーんな)の前で、那覇大綱挽の成功と安全執行を祈願し、正午より那覇市
の国際通りで旗頭行列が行われます。メインの大綱挽は国道58号線にて
行われ、その間、泉崎交差点から松山交差点の間は交通規制がかかります。
午後3時15分より大綱挽式典、旗頭我榮(がーえー)、空手我榮、太鼓演舞
の後、綱寄せ、かぬち棒(女綱と男綱を結合する棒)挿入、支度我榮終了後、
午後4時20分頃に那覇市長(那覇大綱挽審判長)の合図で挽き始め、30分
の勝負となります。
カジマヤー
カジマヤーとは数え97歳のお祝いで、旧暦の9月7日に行われます。
10月5日(旧暦9月7日)に各地で「カジマヤー祝い」が沖縄各地で行われました。
今年「カジマヤー」を迎えた方の人数は県の統計課に問い合わせて
も正確な数は分からないとの返答。ちなみに3年前に行われた国政調査
によると当時93歳(今年、数え97歳)の人口は1,238人(男性247人、
女性991人)となっていた。

ゴーヤーの産地拡大
ゴーヤー = 沖縄
というイメージは過去のものになってしまったのか。
沖縄から夏場の県外向け出荷が伸び悩んでいるという。
大消費地の関東市場で取扱量の伸びが顕著なのは、近年ライバルと
して定着した宮崎県ではなく茨城県と群馬県産で、ともに前年比61%
増。沖縄県中央卸売市場を運営する沖縄共同青果は「ゴーヤーの産地
が全国各地に拡大している」と説明。ゴーヤーの本場沖縄に「地産地消
の逆風」が吹いた形になっている。

石垣島トライアスロンの経済効果
おきぎん経済研究所は4月に行われた
「2008石垣島トライアスロン大会」
の経済効果が5億8,100万円に上るとの試算を発表した。
前大会の3億1,600万円から大きく増加しており、その要因として大会
ボランティアの参加者が大幅に増えたことなどを同研究所は分析。





















