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移住者支援
2008年7月30日 10:46

730(ななさんまる)

沖縄は以前、右側通行だったことを知ってますか?

1978年7月30日は31年間右側通行だった自動車通行を左側通行に

変更した日です。

戦前の沖縄は日本国内の他地域と同じく左側通行であったが、沖縄戦

終了直後の1945年6月24日にアメリカによって右側通行に変更されて

いました。

日本本土とは逆の右側通行であるという状況は、1972年の日本復帰後

も6年間続いたが、ジュネーブ交通条約の「一国一交通制度」による条約

遵守の立場から、1978年7月30日をもって沖縄県内全域で左側通行に

変更されることになりました。沖縄の本土復帰を象徴的に示す一大プロジェ

クトであった。

 

↓↓このようなポスターを張って県民へアピールしてました。
730ポスター.jpg

 

 

 

 

 

 

 

2008年7月29日 16:55

かりゆしウェア

沖縄では官公庁をはじめ多くの企業でも5月から10月頃までの期間は

クールビズとして「かりゆしウェア」が取り入れられています。

沖縄県ホテル旅館生活衛生共同組合は、県内を訪れる修学旅行生に

快適さと沖縄らしさを感じてもらおうと、県内縫製業者8社と協力して

レンタル用の「かりゆしウェア」を制作すると発表しました。

かりゆしウェア.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年7月25日 18:06

沖縄とハワイ、観光比較

沖縄県の観光商工部が実施した2007年度観光統計実施調査

「沖縄観光の潜在マーケット」によると、沖縄とハワイの魅力を

比較した場合、沖縄は治安の良さでハワイより評価されたものの、

ショッピングやエンターテインメントなどの評価は著しく低いことが

明らかになった。

「一般人の親切さ」「のんびりした時間」「文化的な魅力」など沖縄

のホスピタリティーや素朴さなどの評価が高い一方、「ショッピング」

「リゾートウエディング」など観光収入に直結する分野の評価は低かった。

 

沖縄&ハワイ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年7月23日 09:39

沖縄ウコンが宇宙へ

国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」で行なわれる民間の

栽培実験に、沖縄長寿薬草(沖縄県南城市)のウコンの根茎

(種芋)が加えられることになりました。

来春打ち上げのスペースシャトルで「きぼう」に運ばれ、3〜6ヶ月後、地上に

戻ってきた後は、宮古総合実業高校で育成・観察実験も行なわれる予定です。

ウコン宇宙へ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年7月17日 10:48

中日不動産サミット

7月16日に第1回中日不動産サミットフォーラムが名護市の万国津梁館で

行われ、中国の不動産投資ファンドの代表者や県内の不動産、金融関係者

ら約70人が両国の不動産業界に現状や抱える課題で意見を交わした。

中国側からは投資時の税制上の優遇措置や、沖縄の経済発展の可能性

について質問が相次ぎ、関心の高さをうかがわせた。一方で「観光地として

売り出しているが、沖縄の情報が中国には届いていない」などの指摘もあった。

中日不動産サミット.jpg

 

 

 

 

第1回中日不動産サムットフォーラム
          名護市・万国津梁館

2008年7月16日 10:39

全国一斉休漁

全国漁業共同組合連合会(全漁連)の一斉休漁を受け15日、

沖縄県内でも県まぐろ漁業協会などが一斉休漁したほか、組織

としての休漁を見送った地域漁協にも出漁を見合わせる漁師が

おり、390隻以上、約700人が休漁した。

 

「燃料高くて出漁できん 休漁中」と書かれた旗を掲げる船舶
                                       (那覇市・泊漁港)
画像.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年7月15日 11:26

夏の夜の花見

サガリバナ

 

サガリバナ02.jpg

沖縄の河口域に自生するサガリバナは、
夏の夜に芳香とともに咲き、水面に浮か
ぶ花びらが幻想的な世界をつくり出します。
古くから庭木に用いられ、その美しさは琉球
の古典にも登場します。今沖縄では、民家の
庭木や観葉植物、水辺植生再生や公園・街路
の緑化樹種として重宝され、『夏の夜の花見』
として親しまれ根強い人気があります

2008年7月 5日 16:14

ヤギ王国再興へ

県は県産やぎの自給率向上と消費拡大を目的に、ヤギの飼養試験や

肉質・機能成分の本格的調査に乗り出すそうです。

改良・生産・流通体制の整備に取り組むのは初めてで、県畜産研究

センターなどを中心に「おきなわ山羊総合利用調査事業」として体系

を整え、2009年度から「振興活性化事業」として生産拡大を図る方針

だそうだ。県内の「ヒージャー文化」再興、新しいブランドの誕生に向けて

期待が高まっています。

ヤギ01.jpg