
2008年5月 7日 13:00
沖縄のイベント(那覇ハーリー)
5月3日から5日までの3日間、那覇新港埠頭で夏の到来を告げる
第34回那覇ハーリーが行われ主催者発表で約23万人が会場を
訪れました。
那覇ハーリーの始まりは14世紀に中国から沖縄に帰化した久米三十六姓が伝えたという説や、 
長浜太夫という人が南京で爬龍船を見て、帰国後真似て造り、那覇港で競漕したという説など、
諸説ありますが、いずれにせよ、中国伝来の催し物であることは間違いありません。
那覇ハーリーは廃藩置県後、一度途絶えましたが、1975年(昭和50年)に復活しました。





















