
戦前の代表的な沖縄の農家
沖縄本島中部の北中城村のある中村家住宅は18世紀中頃に
建てられたと伝えられていて、その建築構造は、鎌倉・室町時代
の日本建築の流れを伝えています。しかし、各部には特殊な手法
を加えられ、独特な住居建築になっております。
この遺構は、士族屋敷の形式に農家の形式である高倉、納屋、
畜舎等が付随して戦前の沖縄の住居建築の特色をすべて備え
持っています。

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沖縄本島内でこのような屋敷構えがそっくり残っている例はきわめて
珍しく、当時の上層農家の生活を知る上にも、重要な遺構であると
いうことで、昭和31年に琉球政府から、昭和47年には日本政府に
よって国の重要文化財に指定されました。
山原(やんばる)の風景
日曜日に清明祭(しーみー)に行きましたので、ついでに山原(やんばる)の
風景や親戚の家に咲いていた鮮やかな花の写真を撮ってきましたのでご覧
下さい。
ここは「大川(うふがー)」と呼ばれ、昔から今日まで湧き水がこんこんと流れ出ている。
昔、この流域では水田として稲作が行われていた。
今は改修されているが、私が小さい頃には公衆浴場的ものもあり海で遊んだ後はここで体を洗ったものだ。
沖縄の年中行事(清明祭<しーみー>)
昨日、我が家も沖縄本島北部の本部町のお墓にて「清明祭(しーみー)」を
行いました。
清明祭(しーみー)は中国から伝来した習慣で、旧暦の3月の吉日を選んで 行われる祖先祭。 中国の暦法にある二十四節季の一つ「清明」(せいめい)の季節に行われます。 新暦では4月ごろに当たりますが、何日に行うかは家族や親戚が話し合って 決めます。
沖縄の城(ぐすく)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)
中城城跡は、かつて、貿易が行われていた中城村字屋宜の港から
2?ほど離れた標高約160mの丘陵上にあります。
中城村の西北から北中城村の南側にのびていく丘陵の東崖縁(がけぶち)を
天然の要害とし、300余もあるとされる沖縄のグスクの中で最も遺構がよく
残っていることで知られています。
城は、連郭式(れんかくしき)の山城で、6つの郭(くるわ)で構成されています。
城壁は、主に琉球石灰岩の切石で積まれており、自然の岩石と地形的条件を
生かした美しい曲線で構成されています。その築城技術の高さは、芸術的と
言われ、歴史的に高い評価を受けています。

沖縄のイベント(琉球海炎祭)
4月12日(土)に宜野湾市トロピカルビーチにで
「日本で一番早い夏の大花火」と題して
「琉球海炎祭2008」が行われ、会場には約1万6千人(主催者発表)の
家族連れなどが音楽にに乗せて夜空を彩る1万発の花火を楽しんだ。
今回で5回目を向かえた祭りでは、假屋崎省吾氏が「琉球海炎祭」のために
いけた花を花火で再現するという世界初の試みに日本屈指の花火師達がチャレンジ
しました。
私、会場へは行かず、クルージングツアーにて海上(しゃれではありませんよ)より
花火を満喫しました。会場の沖合いまで着く間は肌寒く感じましたが、花火が始まって
しまえば寒さも忘れる程の花火のすばらしさ。
「音楽と花火のコラボレーション」
のようでしたが船上からは音楽はまったく聞こえません。
私達の乗ったクルーザーは那覇の三重城というマリーナから出港、
同じツアーのクルーザーが約10隻もありツアーの人気ぶりが伺えます。
他のクルーザーの様子 1万発の花火がこれから始まります。


沖縄の年中行事(浜下り<ハマウリ>)
旧暦の3月3日は沖縄では女子は浜におりて身を清めるという
慣行があり、海岸は貝を拾う女性や家族連れ(ところによっては
女子だけでなく家族みんなが浜に下りるという)が集まる。
またこの日、各家族ではヨモギの葉を入れた草餅をつくる。
「浜下り」は「浜の白砂を踏むことによって体が清められる」という
信仰に基づいており、旧暦3月3日だけでなく、家に鳥が飛び込む
など、なんらかの不吉の知らせがあればいつでも浜下りをして災厄を
払うという週間も地域によってはみられます。
ホエールウォッチング
昨日は休日を利用してホエールウォッチングに出かけました。
ホエールウォッチングの時期は2月〜3月下旬でツアーは昨日が
最終日のため、あまり期待はしていなかったのですが、那覇港沖
約10?辺りで幸運にも遭遇できました。船から300mほど離れた
ところで、ブローといわれる潮を噴き上げる様子や潜水時にみせる
フルークダウンといわれるポーズなども見られ感動いたしました。
肝心な写真ですが、私の所有しているデジカメは5倍ズームなので
点でしか写っておりません。(残念です)
ホエールウォッチングツアーはこのクルーザーで

色と人体の関係
視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の5つの感覚の中で、人間は約80〜90%の
情報を視覚から得てるそうです。目から入った光は脳の視床下部に届きます。
この視床下部とは神経系・内分泌系はともに人の精神状態と大きく関係する
ところです。色は人体にさまざまな変化をもたらすそうです。
☆赤はパワー
赤は脳の興奮レベルが上がり、瞬発力がアップします。しかし興奮しすぎで
ミスも増えます。赤い光は偏頭痛の治療にとても効果があるそうです。
☆青はリラックス
青色は赤色とは逆に冷静になり、リラックスできます。さらに集中するのに
適しているのも青色だそうです。生物には体内時計というものがあり、その
体内時計が狂うと不眠や体調不良の原因になるそうです。しかし、朝十分
な光を浴びると、その体内時計をリセットできるそうです。特に青い色が最も
リセット効果があるそうです。また、食べ物に少ない色で食欲を減退させる
効果があり、さらに神経を静める効果もあるので食欲も減退し、ダイエット
をより効果的にしてくれるそうです。
☆緑は免疫力向上
都会では失われつつある緑ですが、自然の緑を見ていると目が休まり、
ストレス解消・リラックスに効果があり、免疫力を回復させる力がある
そうです。実際にある病院では患者に緑の映像を見せそこに行った気分に
させることで、心拍数・血圧・呼吸を安定させ、ガン治療に伴う副作用の
吐き気の軽減に効果を上げているそうです。
☆黄色は集中力
黄色にはリラックスや集中力を高めるアルファー波を増幅させる効果がある
そうです。アルファー波が多く出ると非常に集中力が高まるため、仕事や
勉強、スポーツをやる時にこの脳波の状態でやると自分の能力を最も発揮
する事が出来るそうです。
☆ピンクは厚生?
ピンクにはいらだった神経を鎮める力があるそうです。
病院や歯科医院でナースの制服がピンク色なのも、同じ効果があるからだ
そうです。
また、アメリカではピンク色に塗らせた独房が監獄や少年院などで使われた
ところそれまでは体罰や鎮静剤でしか鎮めることが出来なかった収監者たち
から暴力的・攻撃的行為の発生が激減したそうです。
沖縄のは青い海、緑豊かな山原の森、亜熱帯特有の色鮮やかな花々など
沖縄は食生活のみならず、こういった自然がもたらす色によって長寿県に
なったのでしょうか?





















