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移住者支援
2007年10月29日 13:12

沖縄の産業まつりに行ってきました

 沖縄の産業まつりとは沖縄県内の第1・第2・第3次産業が一堂に会し、展示・販売などが行われ今年で31回目を迎える県内最大の総合産業店で10月26日(金)~28日(日)の3日間、那覇市の奥武山(おうのやま)公園、県立武道館で行われました。 

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会場には、大勢の人盛りで歩くのもやっとの状態で会場内を回ってきました。会場はとても広くて、県産品展示即売会・陶器市・ビヤガーデン・ステージアトラクション・沖縄の食べ物等、家族で訪れても楽しめるいろいろなイベントなども行われていました。特に展示即売会では、通常市販されている価格より格安値段で売られており、11月から衣替えだというのに思わず私も3枚5,000円で、かりゆしウェアーを購入してしまいました。 また、この産業まつりは、県民だけではなく、観光客・移住者にとっても、沖縄を知る格好のイベントだと思いますので、是非、来年は行ってみて下さい。ちなみに私は、毎年欠かさず行っています。

2007年10月27日 14:14

ブログ開設しました

沖縄移住者支援ブログを本日より開始いたします。ここでは沖縄のイベントや行事、全国紙や全国ネットで紹介されないような沖縄の情報を発信していくつもりです。もちろん皆様からのご質問等にも出来るだけお答えできるよう努めてまいります。

 

 
沖縄 まつり 首里城祭
まず最初に、現在行われている(10月26日~11月4日まで)「首里城祭」について簡単にご説明いたします。首里城では、琉球王朝時代に行われていた儀式を再現したイベントとして新年に行われる「新春の宴」、旧暦8月15日に行われる「中秋の宴」、秋に行われる「首里城祭・琉球絵巻行列」の三つがあります。そのひとつ「首里城祭」は琉球王朝絵巻行列をメインイベントとした県民参加型のお祭です。琉球王朝絵巻は琉球王朝時代、中国皇帝の使者・冊封使(さっぽうし)が訪れた時の行列の再現でイベント性をもたせるために国王・王妃・芸能行列を加えるなどアレンジを施しています。その構成は、琉球国王・王妃行列、中国皇帝・冊封使行列、伝統芸能行列の三つの行列を組み合わせたもので、この行列への参加者約1500名は全て県民からの公募で選出されます。また首里文化祭では、首里城周辺で参拝行幸(初詣)を再現した「古式行列」のほか、伝統芸能などが披露されます。琉球王朝の都であった首里の文化にふれることができる秋の一大イベントです。

  また、今年は首里城15周年記念として、109年ぶりに「綾門大綱(アイジョーウーンナ)」が開催されます。綾門大綱とは、琉球王国の冊封を祝い、琉球王国の安寧と繁栄を願い行われていた綱曳きで、この大綱、頭貫(カンチ)が3本あるのが特徴です。全長216mもある琉球最大の大綱で三頭貫という独特の綱と伝えられています。残念なことに、明治31年に綾門大綱の形式で曳いたのを最後に途絶えてしまいました。琉球王国の伝統文化復興を機に、世界の人々の想いがこのゆい綱によって結ばれることを願い、綱を作り、先人の曵敬の念と魂をこめてこの綱を曳き、輝ける琉球パワーを発信します。