糸満市武富K邸、工事進捗
糸満市武富に建築中のK邸の現場では2階部分の配筋と
壁の型枠の建て込みが行なわれています
2階の屋根の形状は切妻屋根と呼ばれています。屋根の最頂部の棟から
地上に向かって二つの傾斜が本を伏せたような山形の形状をした屋根です。
建築物の平明形状が四角形の場合、切妻屋根を用いると2面だけで屋根が
構成される、シンプルな屋根形状です

建て込みした型枠にコンクリート打設時、壁の型枠で、せき板の崩壊や変形を防ぐ
ための壁型枠打ち端太(ばたかく)を設置する型枠大工の職人さん

梁部分の配筋を行なっている職人さん

作業が順調に進めば来週末には棟上を行なえるようです
地鎮祭の時のように親戚やご近所の方が大勢あつまるのでしょうか?



















