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現場レポート

恩納村恩納S邸、遣り方説明

恩納村恩納に建築を行なうS邸の 遣り方 の説明が小雨の振る中

行なわれました

※遣り方は基礎工事に先立ち、壁・柱の中心・高低などを表示する

仮設装置で、必要な個所に打ち込まれた水杭(みずくい)に水平に

水貫(みずぬき)を打ち付けたものです。水貫の上端は基礎天板から

一定高さにげた基準高さとして設定します。水貫面には心墨、逃げ墨

などを印します。対面する水貫間に張り渡された水平を示す糸を水糸

(みずいと)といいます

 

設計担当のUが図面と照らし合わせながら実際に建物が建つ位置の

説明を施主のS様に行なっているところ

onnasononnaStei.yarikata01.jpg


巻尺を使って建物の長さの確認を取ってもらっています

onnasononnaStei.yarikata02.jpg


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