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現場レポート

うるま市安慶名A邸、工事進捗

うるま市安慶名に建築中のA邸では、クロス貼り作業が

行われています。

現在はパテ処理が行われています

パテ処理が行われたLDKの屋根と壁

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勝手口付近の石膏ボードのパテ処理をおこなっている職人さん

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石膏ボードは板状のため、施工時に必ず目地(突きつけた時の隙間)が発生します。

目地を埋めないままビニールクロスやペイントなどの仕上げを行うと、跡でクラック

(壁や岩壁などの、裂け目や狭い割れ目)が発生しますので、必ず目地処理(目地を

埋める作業)を行います。その目地処理材がパテと呼ばれるもので、耐火性の高い

「石膏」や炭酸カルシウムなどが主な成分となっています。

目地処理の目的は大きく3つあげられます

1.目地を補強し、ひび割れを防ぐ

2.耐火・防火性、遮音性、断熱性能を保つ

3.目違いや隙間をなくし、平滑にする

 

 

こちらは先日、タイル張りの行われたトイレでカラーやデザインの違った4種類のタイル

が使用されています

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こちらはペルシャじゅうたんのようなデザインタイルが張られている玄関

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部屋のあちらこちらに施主の拘りが見られます

 

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