現場レポート、那覇市首里石嶺町N邸
那覇市首里石嶺町のN邸で設計管理者による
「配筋検査」が行われました。
18日(水曜日)に棟上予定となっております。
コンクリート打設の間、周辺住民や通行車両には
ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力のほど
宜しくお願い申し上げます。
設計監理者による検査の様子
配筋検査とは
鉄筋コンクリート造の設計で、鉄筋の配置を決定することを「配筋」、
柱・梁・壁・スラブ・基礎それぞれの鉄筋の配置と寸法・数量・種別
などを示した図面を「配筋図」という。
コンクリートを打ち込む前に、この配筋図に基づいて正しく鉄筋が
配置されているかを設計監理者によって調べる手続きが「配筋検査」。
かぶり厚(鉄筋にかぶるコンクリートの厚み)が適切かどうかなど、強度
や耐久性にかかわる重要な検査のひとつ。



















